高円寺 美容室 シエスタカーサ タカツグのブログ 

髪はあなたの印象をかえます。 髪が変わればあなたも変わる と信じています   杉並区 高円寺 美容室シエスタカーサで店長をしています。 毎日のサロンでの仕事、カット、パーマ、カラー、  そしてストレートパーマ(縮毛矯正)などの お客様に説明が足りていないことなどをすこしづつ書いていきます。 毎日更新中

センス

2014.01.14 (Tue)
こんにちわ。
高円寺でもっとも蝶ネクタイの似合う美容師
シエスタカーサの西沢です。   (oゝд・o)ノ 


プロフィール
西沢はこんな人


今日はセンスについてお話しします。
美容師とむかつくスタッフ② 反響

西沢のお友達の美容師の相沢さんです。
相沢さんはとっても熱い美容師さんです。

だから人の事とあんまり思えないのが相沢さんにとって、

とっても辛い事です。


ブログの内容からも熱意感じられます。「兄貴」な感じです。


相沢さんのブログにもあるように、美容院は脅威の離職率です。

何でですかね。



普通の方の考え。

美容師は資格独占業と言って資格を持っている人しかなれません。
だから美容学校を卒業するとカットもできるようになる。
カットをしてもいい資格を撮るのとカットができるようになるのは

かなり差があるんです。


美容師になった人の考え。
美容学校は美容師免許を取るための施設。
関係法規、衛生法規などの法的な
資格を取るための施設。



だから
美容学校卒業してすぐにスタイリストになれる訳ではないんです。

その辺はロンジコーンを参照してください。

お店にもあります。わかりやすい漫画です。


下積み時代と言うのが大抵の美容師にはあるんですね。


さぁここからなんですが、下積み時代に多少のタイムラグができます。
こんなの全然関係ないんですけどね。

アシスタント時代は
準備運動中です。
アップが速い人も入れば、遅い人もいるってだけで、本番には全く関係ないですね

その差は
人の言う事をすっと飲み込めるか飲め込めないか?と言うと簡単ですが
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教えるみんな人間ですから、西沢は周りの人にブスだと思われないのが大事だと
思っています。

これは
宝塚歌劇団 ブスの25か条です。

つまり早く技術者(スタイリスト)になりたかったらブスであるな。


だと思います。

はいもう一つ厄介な言葉があります。


それは

センス

この目に見えない魔力はアシスタントを迷わせます。

「自分はセンスがないのではないか?」




はっきり言いましょう!!


お前にセンスなんかないです。
そもそもみんなセンスなんてないんです。

はい西沢にもセンスなんてものはありません。(断言)


センスなんかなくっても22年間美容師続けてきちゃいました。小さいけど
お店もあるし、

頼りない感じですけど4人も雇ってます。


センスなんかあるって思った事一度もありません。



センスというのが仮にあったとしても

このブスの25か条を肝に銘じておけば必ずカバーできるはず

つまりみんなが嫌いな「努力」です。(笑)



必死にしがみついて一歩一歩上に上って行くでいいんです。焦る必要はないんです。ただ上にあがり続ける
必要はあります。

「センスがあるやつはいいな」
と言う言葉は

下の人が自分たちを納得させるための言葉です。自分ができないのは目に見えない
「センスのせい」

都合がいいですよね。センスなんかある人なんていない。
そもそも、普通の人をカットしたり、パーマかけたりするんですよ。





それよりも夕日を見てきれいだな〜とか歌を聞いて涙した。これの方が大事。

そう言う感じる力は美容師をしているとだんだん培われてくる気がします。






相沢さんが言ってましたが、首から下に20歳の体が欲しい。(さすがです)


若いアシスタントがごちゃごちゃ言っている時間がもったいない。
1分1秒でももったいない

そんな感覚に囚われた事ありますか?


もっと努力する時間が欲しい。

なかなか若いときには思えない感覚です。



例えば、
サッカーや野球をプロになるまでやってきた人だって
そうではなく素人の人だって

ボールを蹴る、打つのが好きだから始めたんだと思う。夜遅くなっても時間があっと言う間に
すぎてしまう。下手でも「気づいたらこんな時間」

考えてました?明日があるから今日はもうやめようって



「がむしゃらになる」


違いますか?
楽しかったですよね。



美容師になったら
「センスがないから」「むいてない」こんな言葉で片付けないでほしいです。


多分西沢はセンスもないし、美容師に向いてない。(爆)

そんなもんはないんですよ。


つまりそんなのは関係ないってことです。(結論)










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コメント

おはようございます。

ブログでも蝶ネクタイのupうれしかったです!今後ともよろしくお願いいたします。
この日のテーマは職種を超えてなんとなく私にも理解できる気がしました。

仕事のセンスは後天的に身に着けることが可能で、かつ自分で養うことができる、と個人的には思っています。
自分で養うためにですが、よいお手本がまわりにいなくても、自分が日頃から
問題意識を高めるていれば必ず回答がくるかなって。
ネットがあるので、レスポンスの早さとその量は問題をすみやかに解決できるものが
あるのではないかと思っています。
fionaさんへ
先日は蝶ネクタイありがとうございました。
大事に使わせていただきます。

センスと言うのは目に見えない魔物だと思います。
どの職業にも言えるのですが、努力してない人が努力している人に言う
言葉だと思っています。「奴はセンスがあるから」

この記事を書いて人生の大先輩のノブさんは
「この仕事にセンスなんて1ミリも必要がない」
と言ってました

ブログも同じですが毎日コツコツやるのは
本当に大変です(笑)
コツコツやらない理由はいくらでも考えられるので

やるか?やらないか?だけなんですけどね

西沢は
コツコツの向こう側の景色が見てみたいだけなんですけどね。
センスと技術
西沢さん

>この記事を書いて人生の大先輩のノブさんは
「この仕事にセンスなんて1ミリも必要がない」
と言ってました

ノブさんがおっしゃっているのは、技術がしっかりしていればセンスは必要ない、
という意味と私は理解したのですが、それでいいでしょうか。

そういう考え方もありますね!すてき!仕事の哲学ほんとに勉強になります。

技術が身につくためには、西沢さんがおっしゃるように毎日の積み重ねですね。

怠けていれば相手がわからなくても自分自身がわかる。
私も自分を磨こう!

fionaさんへ
技術は努力のみ、その結果がついてきます。
センスみたいに飛び級的な感じのものは必要ないもの

と、西沢は捉えています。

常に精進一生修行です。
10年
糸井重里さんがよく、今の仕事を10年やりなさい、そうしたらみえてくるものがある、
とほぼ日に書いていますね。

私個人のことを思い出すと、私はまったく異業種から今の仕事に就いたので
最初の5年間はまあ、ぼろぼろでした。センスどころか技術もない。
途中から仕事を始めたので、一から教えてくれるひとがいなかったのです。
でも、まわりは私の年齢がいっているので、出来て当たり前だと思っている。
仕事ができない自分を責めたし、まわりのせいにもしました。つらかったです。

この仕事に就いて今年で15年目です。
つらいだけの仕事が変わってきたのは、積み上げてきた努力が生かされる場面がでてきた
からではないかと思っています。
一冊の本を読む。研修に通う。そういう努力は自分だけしか知らない。
でも、そこで得たものを自分だけのものにせず、まわりとシェアすることで、
自分が楽になってきました。

そして自分なりの個性も出てきました。得意分野というものでしょうか。
専門の大学を出たひとたちと互角に、あるいは彼らに負けないときもあります。

といって、自分の能力などいまだにこれっぽっちもありません(断言。
上には上がいます。下をみてもきりがない。

西沢さんとまたこうして考え方をシェアできてうれしく思っています。
ありがたいことです。中庭さんがご縁を結んでくださって感謝しています。
Re: 10年
fionaさんへ

西沢の場合20年経ってもまだまだ駆け出しって感じです。

もう少し違う景色が見えるのか?はたまた
もっと達観しているのかと思ったら

意外に未だに新人のときのような発見がある事に驚かされます。

ちょっと違う視点で見れるようになったのかもしれません。

客観的に見る。


この年でやっとそれが少しできるようになっただけで
未だ多くのものを学び、多くの新しい事に触れます。

見ようと思わなければ見えないと思いますが、
見ようと思ったら、やっぱり井の中の蛙なんだな

と今でも思います。

毎日あたらしい事だらけだと、周りがキラキラして見えませんか?
って西沢緑内障ですかね?(笑)
私の尊敬する整体の先生が、今のままでいてはいけない。
常に変化していくことを選択する。一か所に滞ってはいけない。
ということを言っていたのですが、

西沢さんのものの見方もすごいと素直に思いました。

あたらしいことだらけ、って常に挑戦するってことですよねえ。


Re: タイトルなし
Fionaさんへ

コメントありがとうございます。

新しい事は耳をすまして、目を光らせていないと
見えないのですが、見ようと思わなければ、ずっと見なくてもいけてしまうし

それらを目を凝らして見ると、たくさんのやるべき事が

見えてくる。

美容師はそう言う仕事なんだと思います。

いつもコメントありがとうございます。

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