高円寺 美容室 シエスタカーサ タカツグのブログ 

髪はあなたの印象をかえます。 髪が変わればあなたも変わる と信じています   杉並区 高円寺 美容室シエスタカーサで店長をしています。 毎日のサロンでの仕事、カット、パーマ、カラー、  そしてストレートパーマ(縮毛矯正)などの お客様に説明が足りていないことなどをすこしづつ書いていきます。 毎日更新中

いつもダメなのは上の人ですよ。

2013.04.26 (Fri)
こんにちわ。高円寺の美容室シエスタカーサの西沢です。 (´、ゝ`)

この記事は美容師向けの記事ですね。
「アシスタントを育てる」ということをちょっと考察してみます。



うちにはなかなか新人来ませんけどね。

今から新卒で入社するのは「ゆとり世代」と呼ばれていますよね。

まぁ今日はそのゆとり世代を攻める内容ではありません。むしろ逆です。


何かと「ゆとりちゃん」とか新人の扱い方とか、失礼な内容がよく雑誌に書いてあったりしますが、


ゆとり、ゆとりって言うけど本人も希望してゆとりになったわけではないんですよね。
子供が自分で手を上げて「ゆとりがいいです」って言った訳ではないんですよ。





なんでこんな事になったかというと”詰め込み型の教育はどうだろうか?”って話になって
その反動で
「引きこもりになったり、少年、少女の凶悪な犯罪が増えた」

ってことで

教育改革って事になったんでしょ。





でもこれって間違ってますよね。



実際は何も変わっていませんよね。
教育改革って子供たちの教育環境を変えることで「変わる」って思っているんでしょ。




大きな勘違いですよ。





変わるべきは子供ではなく、大人だと思いますけどね。
大人の凶悪犯罪が増えたり、働けるのに働かずに生活保護もらったり、


そりゃ大人がしてるんだもの、子供もするよね。

生活保護世帯の子供はやっぱり生活保護で生活する可能性が高いって




そりゃそうだよね。
大人の背中見て育つんだもの。
大人のモラルを見てるんだよね。




でも教育改革なんだよね。
なんでか?



大人が(今までのことを)間違っているって認めたくないんだよね。



これって美容院の中でも起こっているんじゃないかな?



一番トップの人が

学びの姿勢を持ち続けないといけないよね。



うちの子供は今年から小学1年生ですが
脱ゆとり世代って言われているみたいですけど…


「脱」ってなんだよ。


まるで駄目みたいじゃん。


脱っていいわけだよね。ダメだった時の
売り上げ下がった時に「今はこういう時代だからね。」的な。






ダメなのはいつも大人なんだよ。





こういう時代ってなんだよ。変化についていけてないだけなんだね。
だからずっと学んでいないとダメなんだよね。

シエスタカーサは一度も売上下がってないですよ。ほんとわずかでも上がってます。
こんな時代でも…
だからあんまり関係ないんだね。時代は。




熱くなり長くなりすぎたので続きは今度にします。

続くかな…


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