高円寺 美容室 シエスタカーサ タカツグのブログ 

髪はあなたの印象をかえます。 髪が変わればあなたも変わる と信じています   杉並区 高円寺 美容室シエスタカーサで店長をしています。 毎日のサロンでの仕事、カット、パーマ、カラー、  そしてストレートパーマ(縮毛矯正)などの お客様に説明が足りていないことなどをすこしづつ書いていきます。 毎日更新中

これからの美容師さんに送る フェイスブック

2012.09.03 (Mon)



今回はこれからの美容師さん向けの内容になっています。
これからの美容師さんにメッセージを送りたいなぁと思い書いていきます

もちろんわかっている方もたくさんいると思いますがあえて書こうかなと思っています。


現在はっきり言って需要と供給のバランスが悪いので
美容院は今後みんなが出店できるとは限りません。

だから美容師は美容院オーナーにくいものにされないように自衛するべきだと考えます。

今時、予約制は当たり前になりつつあります。


また担当、指名制度もかなり浸透しつつあるのではないかと思います。

お店のオーナー(自分もそうですが)視点で考えると
従業員である美容師さんはやめるとき、当然その従業員が担当している指名客は
その従業員に着いていってしまうのでいなくなってしまいます。これは大きな損失です。


西沢はそれはある意味当然のことだと思います。また担当させてもらっていたお客様は知的財産というか
宝だと思います。そのように接客するようにいうのですから



ところがそれをそうさせようとはせず、多くのお客様を騙してでもお店のお客様にしようと
する美容院もあります。

そういう美容院は
「やめる」というと、たいてい「明日から来なくていいよ」
っていう美容院です。
普通やめるときは1ヶ月働くものですが、スタイリストに限っては次の日いきなり無職になって
しまう人もいます。また給料もその日限りなありえない美容院もあります。

これはお客様に一切やめることを告げさせないための美容院オーナーの策略です。
美容師はオーナーの許可なく勝手にお客様の住所、電話番号を使ってはいけません。
必ず個人情報保護法の管理者であるオーナーの許可が必要です。
つまり連絡を取らせません。


そこでこれからの美容師さんに提案です。自衛手段として
スタイリストになったら美容師としてフェイスブックを
初めてはいかがでしょうか?


フェイスブックまでは美容院で管理できません。いい意味でも悪い意味でも自己責任です。
更新する必要はありません。美容師向けに更新するのではなく、お客様向けに作って

お客様に在籍中からアピールすることが大事です。
あまりなるべく個人情報を出さない方がいいと思います。


新たに働いている場所や作品づくりの告知などに使ってみてはどうでしょうか?フェイスブック
見ているだけでもお客様との会話などのヒントになると思います。


SiESTACASAのHP  http://siestacasa.s1.bindsite.jp/

予約電話 03-3314-6877
西沢はご予約がないと担当できませんのでご予約時にご指名ください。


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